
(C) 2024 Dogwoof |
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『戦場0地点』
10/2(金)~
「マリウポリの20日間」のミスティスラフ・チェルノフ監督が、ロシアによるウクライナ侵攻の最前線をとらえたドキュメンタリー。
2023年、チェルノフ監督はウクライナ軍に同行し、ロシア軍に占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を記録する。兵士たちは2000メートル先に位置するアンドリーウカ村を目指し、死と隣り合わせの極限の道のりを、身を潜めながら前進していく。冗談を交わし、家族や未来について語り、その直後に命を落としていく若い兵士たち。激しい銃撃戦やドローンによる襲撃、絶え間なく降り注ぐ砲弾など、ニュース映像だけでは伝わらない戦場の現実を生々しく映し出す。 |
2025年/ウクライナ/108分
監督:ミスティスラフ・チェルノフ |
公式サイト |
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(C)MIME FILMS — TANIT FILMS. |
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『ヒンド・ラジャブの声』
10/2(金)~
2024年1月にパレスチナのガザで6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族、そして救助に向かった救急隊員がイスラエル軍に殺害された事件を映画化。
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続いていた2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからのものだった。ガザから避難しようとしていたヒンドとその家族は、乗っていた車がイスラエル軍に攻撃されヒンドをのぞく全員が命を落としていた。赤新月社のボランティアチームは、残された彼女を救出するため、電話をつないだままあらゆる手段を尽くすが…。 |
2025年/チュニジア・フランス/89分
監督:カウテール・ベン・ハニア
出演:サジャ・キラーニ、モタズ・マルヒース、クララ・フーリ、アメル・レヘル、他 |
公式サイト |
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(C) FS. Published by Activision. (C) KA / SNDP |
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『SEKIRO: NO DEFEAT』PG12
10/2(金)~
戦国時代末期の忍びの闘いを描いたアクションゲームを原作にした、全編手描きによるアニメーション。
戦国の世、雪深い峠の先にある国・葦名。そこの戦場で拾われた狼は、忍びの技をたたき込まれて熟達の忍びとなり、九郎という少年に仕えるようになる。九郎は「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末えいで、その血は人を不死に変える力を持っていた。二人は九郎の血を狙う葦名の侍から逃れようとするが、九郎は竜胤が不死の見返りに人々に致死の病「竜咳(りゅうがい)」をもたらしていることを知る。自らの命を代償に竜咳を治めることができると気づいた九郎は、苦悩の末に竜胤断ちを決意する…。 |
2026年/日本/107分
監督:沓名健一
出演:浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎、他 |
公式サイト |
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(C)2006「ハチミツとクローバー」フィルム パートナーズ |
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『ハチミツとクローバー』
10/2(金)~
幅広い世代の支持を得る、羽海野チカの同名コミックを映画化した青春ラブストーリー。
公開20周年リバイバル上映。美大に通う男女5人を中心に、甘酸っぱい恋と青春の物語が展開する。浜美大に通う、竹本、森田、真山、あゆの4人は、花本研究会で知り合った仲間。ある日、竹本は花本先生の従兄弟の娘で、天才的な絵を描くはぐみと出会う。ダイナミックに絵を描くはぐみを見て、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。竹本と同じ寮に住む真山は、アルバイト先の年上の女性に恋をし、あゆはそんな真山に片想い。一方、天才肌で自信家の森田が大学に戻ってきて、はぐみの才能に興味を持ち始める。 |
2006年/日本/116分
監督:高田雅博
出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、他 |
作品情報
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(C)KOHSAKA Pro |
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『レンタル家族』
10/2(金)~
レンタル家族という一見風変わりなサービスを通じて、登場人物たちが「演じること」と「本音」のあいだで揺れ動きながら、やがて心を通わせていく姿を描く。孤独を抱える現代人と家族のかたちを問いかけるヒューマンドラマ。
1館での上映が話題を呼び、全国50館以上での上映に拡大。
東京の会社に勤務する坂本洋子は、仕事で多忙な日々を送りつつ、定期的に実家へ帰省し、父・忠勝とともに認知症の母・千恵子のケアをしている。千恵子の症状は近頃進行が速く、洋子が数年前に離婚したことも忘れ、帰省のたびに元夫や娘のことを尋ねてくる。そんなある日、洋子は取引先の担当者から、「レンタル家族」というサービスを紹介され、体験利用を勧められる...。 |
2025年/日本/89分
監督:上坂龍之介
出演:荻野友里、駒塚由衣、黒岩徹、他 |
公式サイト |
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(C)2026額賀澪/双葉社
「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会 |
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『沖晴くんの涙を殺して』
10/2(金)~
小説家・額賀澪による同名長編小説を実写映画化したヒューマンドラマ。
余命1年の音楽教師と、喜び以外の感情を失った高校生の切なくも温かい交流を描く。末期がんで余命1年と宣告された音楽教師の踊場京香は、治療しないことを選び帰郷する。祖母が営むカフェを手伝いながら母校の合唱部で指導をすることになった彼女は、常に笑顔でいる高校生の志津川沖晴と出会う。あるとき彼は、かつて津波で家族を亡くし、自身も津波にのまれたことが原因で、怒り・悲しみ・恐れといった喜び以外の感情を失ってしまったと京香に語る。ところがある出来事をきっかけに、沖晴の失われた感情の一部が戻り始める。 |
2026年/日本/123分
監督:矢崎仁司
出演:広瀬アリス、木戸大聖、清乃あさ姫、他 |
公式サイト |
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(C)2025 LEFT-HANDED GIRL FILM PRODUCTION
COMPANY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED. |
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『左利きの少女』
10/2(金)~
ツォウ監督の故郷・台湾を舞台に、厳しい現実と向き合う母娘とその祖父の多世代家族が織りなす物語を、幼い少女の視点からエネルギッシュかつ繊細に描き出す。
台北、夜市の麺屋台。5歳の少女イージンは、借金を背負ったシングルマザーのシューフェンとハイティーンの姉イーアンと共に、生活を立て直すため田舎町から戻ってくる。イージンは昔気質の祖父に、利き手である左手を「悪魔の手」と咎められ、罪悪感を抱くようになる。その悪魔の手は図らずも、家族それぞれが胸に秘めてきた罪をあぶり出していく。 |
2025年/台湾・フランス・アメリカ・イギリス/108分
監督:ツォウ・シーチン
出演:ニーナ・イエ、マー・シーユエン、ジャネル・ツァイ、他 |
公式サイト |
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(C)2026 ナギダイアリー・パートナーズ /
Survivance / Momo Film Co. |
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『ナギダイアリー』
9/25(金)~
「淵に立つ」「恋愛裁判」などの深田晃司監督が、松たか子を主演に迎えて撮りあげた人間ドラマ。
自然豊かな町・ナギで、ひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩、息子の春樹とその親友・圭太など、人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく。友梨は寄子の彫刻のモデルを毎晩つとめるなかで彼女の知られざる喪失に触れ、友梨自身にも変化が起こりはじめる。 |
2026年/日本・フランス・シンガポール・フィリピン/110分
監督:深田晃司
出演:松たか子、石橋静河、川口和空、松山ケンイチ、他 |
公式サイト |
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(C)佐野広実/講談社 ©2026「シャドウワーク」製作委員会 |
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『シャドウワーク』PG12
9/25(金)~
| 配偶者や親から暴力を受ける女性たちが身を寄せるシェルターを舞台に描くクライムサスペンス。夫の暴力から逃れた紀子は行き場を失い、看護師の路子に救われて三浦海岸の外れに建つ日本家屋のシェルター「おうち」へ連れられる。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うその場所では、食事や掃除など暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だったが、少しずつその日常に違和感を覚え始める。一方、ある事件を追う刑事・薫もまた、捜査線上に「おうち」の存在を浮かび上がらせていた。 |
2026年/日本/129分
監督:吉野竜平
出演:吉岡里帆、奈緒、北村匠海、ファーストサマーウイカ、他 |
公式サイト |
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(C) 2025 Elokuvayh/ ö Komee4a Oy,
Filmai LT, Bluelight, Getaway |
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『ナイトボーン -夜哭-』R15+
9/25(金)~
「ハッチング -孵化-」で、美しくもおぞましい世界観と独創的なストーリーテリングで世界的注目を集めたハンナ・ベルイホルム監督が、生まれてきた我が子に違和感を抱く母親が暴走していく様を描くスリラー。
新婚夫婦のサーガとジョンは、理想の子育てを夢見てサーガの故郷であるフィンランドの田舎町に移り住む。北欧神話が息づく神秘的な森に抱かれ、やがてふたりは待望の子供を授かる。愛する家族との幸せな生活を信じていたサーガだったが、我が子に違和感を覚え、不安と恐怖が暴走していく。 |
2026年/フィンランド・リトアニア・フランス・イギリス/92分
監督:ハンナ・ベルイホルム
出演:セイディ・ハーラ、ルパート・グリント、パメラ・トラ、ピルッコ・サイシオ |
公式サイト |
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(C)2026 片野坂亮/しらぬひ製作委員会 |
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『しらぬひ』
9/18(金)~
「君の名は。」「すずめの戸締まり」などのコミックス・ウェーブ・フィルムが見いだした新鋭・片野坂亮監督が描く短編アニメーション映画。
1996年、夏の終わり。熊本の海辺の町で、酒に溺れる父のもとで息を潜めるように生きていた10歳の少年・湊。そんな彼にとって唯一の心の拠りどころは、弁天島に現れる少女の神さま・べんちゃんだけだった。しかし湊は児童養護施設に入所することになり、べんちゃんとの別れの時が迫る。ひとつだけ願いをかなえてくれるという、海に浮かぶ不思議な光「しらぬひ」に祈りを捧げる湊だったが、父への憎しみが募るにつれ、その祈りは取り返しのつかない呪いへと姿を変えていく。 |
2026年/日本/36分
監督:片野坂亮
出演:あの、花澤香菜、三木眞一郎 |
公式サイト |
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(C)WOWOW |
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『八月の声を運ぶ男』
9/18(金)~
長崎に暮らし日本全国を渡り歩いて被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦の実話をもとに、原爆によってもたらされた数奇な出会いの物語を描いたヒューマンドラマ。
高度経済成長を遂げた1972年の日本。誰もが豊かさを追い求めるなか、時代の流れに逆らうように、長崎の放送局出身のジャーナリスト・辻原保は被爆者の声を集めはじめる。当時はまだ原爆の記憶はあまりにも生々しく、その悲惨な体験を語ろうとする者は少なかったため、それは周囲から理解されない孤独で過酷な作業だった。ある日、辻原は被爆者の九野和平と運命的な出会いを果たす。九野が語る“声”に心を激しく揺さぶられる辻原だったが、その“声”は多くの謎に満ちていた。 |
2026年/日本/102分
監督:柴田岳志
出演:本木雅弘、石橋静河、伊東蒼、他 |
公式サイト |
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(C)2024 ALVA FILM - INICIA FILMS
- MARETAZO CINE – RTS |
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『マイ・リトル・クイーンズ』PG12
9/18(金)~
1990年代初頭のペルーを舞台に、疎遠だった父と思春期の娘たちが一緒に過ごす最後の夏を、切なくもユーモラスにつづったドラマ。
ペルーの首都リマ、国内情勢が不安定な中、母は娘たちを連れ、安定した仕事のあるアメリカ・ミネソタへの移住を決意する。そして娘たちが出国するには父親である元夫カルロスの渡航同意書へのサインが必要だった。カルロスはタクシー運転手として働いているが、乗客にも久々に再会した娘たちにも出まかせばかり。久々に父娘3人で夏の海辺へ出かけ、限られた時間を過ごした数日後、母と言い争いになった娘たちは、夜間外出禁止令が発令されている市街地へ父を探しに向かう。 |
2024年/スイス・スペイン・ペルー/104分
監督:クラウディア・レイニケ
出演:ヒメナ・リンド、ルアナ・ベガ・ソウサ、アブリル・ジュリノビッチ、他 |
公式サイト |
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(C)2017 NODS AND VOLLEYS
PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED |
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『カルロス・カイザー サッカー史上最も奇妙な成功者』
9/18(金)~
「サッカーをしなかった最も偉大なサッカー選手」と呼ばれた、「カイザー」ことカルロス・エンヒキ・ラポーゾに迫ったドキュメンタリー。
インターネットで情報が入手できるようになる前の1980~90年代、カイザーはサッカーが下手であるにもかかわらず、巧みな話術や人脈を駆使してブラジルや海外クラブと契約を結び続け、プロサッカー選手としての経歴を積み上げた。クラブ加入後は故障を装ったり、練習中にトラブルを起こしたりするなどして公式戦でプレーする状況を徹底的に回避した。
2003年に26年のキャリアを終えたカイザーは、2010年から自らのストーリーを話しはじめるが、驚くべきことにそれまで監督も選手もレポーターも誰ひとりとして、彼の嘘を暴露することはなかった。 |
2018年/イギリス・ポルトガル/97分
監督:ルイス・マイルス
出演:カルロス・エンヒキ・ラポーゾ、ジーコ、ベベト、他 |
公式サイト |
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(C)2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED. |
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『顔 かお』
9/18(金)~
生まれつき目が見えないハンデを乗り越え、著名な篆刻家(てんこくか)となったイム・ヨンギュ。
息子のドンファンは偉大な父を敬い、事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンに、警察から40年前に消息不明になった母チョン・ヨンヒの遺体が地中深くから発見されたとの知らせが届く。ヨンヒは何者かに殺された可能性があるという。あるドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で、ドンファンは母の死の真相を探り始める。調査を進める中で、ドンファンはヨンヒが「醜い顔」をしていたという証言を次々と耳にし、ショックに打ちひしがれる。やがて、ドンファンは母の死をめぐるある事実に直面する。 |
2025年/韓国/103分
監督:ヨン・サンホ
出演:パク・ジョンミン、クォン・ヘヒョ、シン・ヒョンビン、他 |
公式サイト |
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photo by Melinda Sue Gordon
(C) Universal Studios. All Rights Reserved. |
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『オデュッセイア』
9/11(金)~
「オッペンハイマー」で第96回アカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したクリストファー・ノーランが、古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を基に描くアクション超大作。
トロイア戦争が無事終結し、オデュッセウスは残してきた家族の待つ故郷へと向かう。しかしその道のりは決してたやすいものではなかった。暴れ狂う海、次々と姿を現す怪物たちが彼の前に立ちはだかり、さらに神々までもオデュッセウスの行く手を阻もうとする。 |
2026年/アメリカ/172分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、他 |
公式サイト |
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(C)2026「平行と垂直」 製作委員会 |
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『平行と垂直』
8/28(金)~
安田章大とのんが主演を務め、自閉スペクトラム症の兄と結婚を控える妹の温かくも強い絆を描いたヒューマンドラマ。
自閉スペクトラム症の大貴と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くした彼らはネグレクト気味の父から距離を置き、ふたりで懸命に生きてきた。現在、大貴は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。大貴はほとんど会話をせず、表情もあまり変わらないように見える。カウンセラーとして働いている希は、ある日恋人からプロポーズを受け、一抹の不安を抱えながら大貴とともに恋人の両親に会いに大阪から東京へ向かう。希の結婚話をきっかけに、兄妹は思いがけずお互いの過去と未来に向き合うことになる…。 |
2026年/日本/118分
監督:小林聖太郎
出演:安田章大、のん、伊島空、他 |
公式サイト |
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(C)IDKYPs./ Pyramide Productions |
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『私はあなたを知らない、』
8/28(金)~10/8(木)終了予定
人を愛すること、罪と贖罪、赦しをテーマに、家族という幸せの形を追い求めた末に愛する人を殺めてしまった孤独な青年の姿を描き出すヒューマンサスペンス。
天涯孤独の身である28歳の西山夕平は、自分の中で決められたルーティンをこなすだけの日々を過ごし、その環境を寂しいとも思わないまま生きてきた。そんな彼の日常は、職場にやって来た東浜紗月の存在により一変する。彼女と出会い、生きる喜びを得た夕平の毎日は輝いていく。ある日、夕平は紗月から5歳の娘、朝子を紹介され彼女がシングルマザーであることを知る。紗月と朝子との生活で家族という幸せの形を初めて知った夕平の心は開放されていくが…。 |
2026年/日本・フランス/125分
監督:中野量太
出演:坂口健太郎、早瀬憩、堀田真由、倉田瑛茉、原田美枝子、他 |
公式サイト |
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(C)TOHO CO., LTD |
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『用心棒』
10/2(金)~10/15(木)2週間限定
三船敏郎が凄腕の浪人“三十郎”を演じて1961年ヴェネツィア映画祭男優賞に輝いた、数ある主演作の中でも最も名高い代表作。
あまりの面白さにイタリアのセルジオ・レオーネ監督が当時新人だったクリント・イーストウッドを主演に『荒野の用心棒』としてリメイクしたことも有名。
烈風すさぶ上州の地。一人の浪人(三船敏郎)がとある宿場町にやって来た。その町は馬目の清兵衛(河津清三郎)一家と新田の丑寅(山茶花究)一家の果てしなき抗争によって廃れ切っていた。飯屋の権爺(東野英治郎)から事のあらましを聞いた浪人は、代金の代わりに町を平穏にしてやろうと権爺の制止も聞かずに店を出る。丑寅の子分らを瞬時に叩き斬った浪人は、自ら“桑畑三十郎”と名乗り、清兵衛に自分を用心棒に雇わんかと売り込むが…。
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1961年/日本/110分
監督:黒澤明
出演:三船敏郎、仲代達矢、司葉子、山田五十鈴、他 |
公式サイト |
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